StudyIn語学センターで開講している数々のコースを受講し、イギリスに留学している白川英未さん。ロンドンに本部を置く世界最大規模のバレエ教育機関、Royal Academy of Dance(通称RAD)にて、バース大学との提携コースであるBA Ballet Educationに在籍されています。白川さんの出願準備体験記第2弾となる今回は、留学前に受講されたStudyIn英語コースについてつづります。

体験記第1弾はこちらからどうぞ。

この記事でわかること

  • IELTSフルタイムコース・プライベートレッスンが出願にどう役立ったか
  • ライティング・スピーキングスコアを伸ばした白川英未さん独自の勉強法
  • StudyInの語学コースのリアルな受講体験

白川さんは、StudyInにてIELTSフルタイムコースやインタビュースキル(英語面接対策)コースなど、さまざまなクラスを受講してくださいました。出願と留学のご準備をする際に「これが一番役になったな」と感じられたコースはありますか?

やはりIELTSフルタイムコースですね。3回受講しましたが、集中して英語を勉強できる点がいいですし、グループ授業という形もよかったと感じています。同じクラスの方は、大学院進学を目指している方が多かったですね。IELTS試験で目標スコアを達成という点では同じ、でもその先は皆違うことを勉強する予定、という環境でいろいろと話を聞きながら、「こういう道もあるんだな」と自分の視野も広がりました。

Emi Shirakawa Black Swan 2

IELTSのスコアを上げるために頑張っていらっしゃいましたけれども、最も大変に感じたことは何でしたか?

高校でリスニングとリーディングの授業はあったので、これらのセクションに関しては、IELTSの問題形式に慣れたらスコアが落ち着いたのですが、ライティングとスピーキングはなかなか伸びなくて……。IELTSフルタイムコースと同時にプライベートレッスンも受講していたので、毎日宿題としてエッセーを2つ書くようにしたところ、スピードがどんどん上がり、正確さが出てきて、最終的にはいいスコアも出るようになりました。あの時期は、家にいる時間とあまり変わらないくらいの時間をStudyInで過ごしていましたね。(笑)

StudyInの英語コースを受講されて、何がIELTSのスコアアップに最も役に立ったと感じましたか?

スピーキングのスコアが試験官によって差があり、悩んでいました。これは私が考えた勉強法なのですが、StudyInでプライベートレッスンを受ける前に、「今日はこのトピックについて習おう」と自分で決め、それに関するボキャブラリーと知識を頭の中に入れて授業にのぞみました。自分が覚えてきた単語をひたすら使うようにしていたら、先生が「その使い方はちょっと違うよ」などと具体的なフィードバックをくれて。それがとても為になりました。

Royal Academy of Dance(RAD)について

Royal Academy of Dance(RAD)は1920年創立、ロンドンに本部を置く世界最大規模のバレエ教育機関です。世界100カ国以上でバレエ教師の育成・資格認定・試験運営を行っており、バレエ教育の国際標準を担う機関として世界的に認められています。

RADはバース大学(University of Bath)と提携したBA Ballet Education(学士課程)プログラムを提供しています。このプログラムは実技だけでなく、バレエの教授法・運動科学・解剖学・英語のエッセイ・レポート執筆など座学も充実しており、イギリスおよび世界で通用するバレエ教師の資格取得を目指せる唯一無二のプログラムです。

出典:Royal Academy of Dance公式サイト

StudyInでの学習の成果が実り、見事に志望校に合格された白川さん。次回は、白川さんが留学にかける思いや描いている将来の夢についてつづります。お楽しみに!

StudyInがイギリスの芸術系大学留学をサポートします

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